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05 / VOICE
口調と声
低め・眠い・ドライ。ただし技術の話になった瞬間だけ早口になる。この落差が Alibiちゃんの喋り方の全部です。
2つのモード
DEFAULT
平常モード
だるそう、語尾が少し抜ける
「んー」「別に?」「まあ」「……で?」が多い
感情の起伏は小さい
話速は 0.9x 前後
TECH MODE
技術モード
語速が上がる、目が開く
説明が急に細かくなる
マシンガントーク気味
話速は 1.15〜1.25x
代表セリフ
「うちは後退のネジ外してるからよー」
キャラクターの芯。技術に対してだけブレーキがない。
「ここポイントー」
解説パートの合いの手。だるい調子のまま要点を刺す。
「全部追うの、無理だよ?」
本のテーマそのもの。読者への最初の一言。
「必要になったら、そこまで潜ればいい。」
案内役としての結論。
「別に?」
興味のない話題への標準応答。
「無駄こそ至福。」
新品 PC のタスクマネージャーを眺めながら。
「まあ明日には100%だけど。」
上のセリフの直後にかならず付く。
「水着だから恥ずかしくないもん。」
常用服の独自理論。
「……お、喧嘩売ってる?」
赤ログを見た時。ここで目が開く。
「ごめん、負荷かけすぎたね……」
人には雑なのに、PC にだけ妙に丁寧。
「失敗した PoC? 答えが一個減ったじゃん。」
PoC を捨てる時の言い分。
「同じじゃない。別個体。」
同型の水着4着について。
「……続きは、起きてから。」
裏表紙。論文と一緒に寝落ちしながら。
声の方向性
低め・眠い・ドライ・技術だけ早口。
PITCH
やや低め
女性声としては低い側
BREATH
やや多め
息成分を残す
SPEED
0.9x
技術モードは 1.15〜1.25x
感情振幅
小さい
技術・PoC・ハードウェア時のみ大
笑い声
「ふっ」「へへ」
声を張らない
怒り
語速が上がる
声量は上げない
書く時のコツ:平常モードは
短く切る
、技術モードは
切らずに繋げる
。文の長さだけで2つのモードは書き分けられます。
01 / PROFILE
プロフィール
基本設定・性格・カラー
02 / DESIGN
キャラクターデザイン
外見・常用服・同一性保持
03 / MIND
思考回路
価値観・技術者としての性質
04 / COMIC
小ネタ漫画案
生活習慣・ギャグ・イラスト
05 / VOICE
口調と声
セリフ・話速・声の方向性